ケイ ケイ
2018.05.14

Requeのオススメ便利機能 ~フロー編~

Requeのオススメ便利機能 ~フロー編~

こんにちは、ケイです。
今回はRequeの「フロー」という機能についてご紹介させていただきたいと思います。
過去の便利機能をまとめた記事はこちらです。

フローとは

Requeで依頼のやり取りをする際に重要になってくるのがフローとなります。
フローはワークフローのことを表しています。
依頼が進んでいくにつれて依頼の状態が変わっていくかと思います。
それをRequeではフローという形で表現しています。
フローは依頼を投げてから完了するまでの流れの事を言います。
その時の依頼の状態を事をステータスと呼びます。
Requeでは下記の図のようなイメージでステータスを進めていきます。


Requeではこのフローを案件ごとに設定することができます。
デフォルトでは
「依頼」→「対応」→「確認」→「完了」
となり、例外的に依頼が終了する場合のステータスとして「取り下げ」を用意しております。
また、ステータスごとにメール送信先のグループを指定することができます。

※設定したフローを一般ページで利用するにあたり下記の2点をご注意ください。

  • ステータスを飛ばして選択したり、元に戻すことはできません
  • 完了、例外終了系のステータスになったら依頼のやり取りやステータス変更はできなくなります

フローの設定方法について

  1. 管理画面の「案件一覧」ページより任意の案件の「フロー」タブを開きます。


  2. まずは依頼が開始した時のステータスを設定します。

    「ステータス名」「メール送信先」「説明」にそれぞれ入力します。
    「ステータス名」にはステータスの名前が入ります。一般ページにも表示されます。
    「メール送信先」にはその依頼がそのステータスになった時の通知メールの送信先グループを選択します。
    こちらは一般ページ側には表示されません。
    ※開始ステータスの場合は依頼が投稿されたときのメールの送信先となります
    「説明」にはそのステータスの説明を入力しますが現時点では一般ページ側には表示されません。

  3. 次に開始から終了の間のステータスを設定します。

    こちらも「2」と同様に「ステータス名」「メール送信先」「説明」を入力します。
    「2」とは違い追加や削除、並び替えが可能となっております。
    並び替えについてステータスの青色の枠内をドラッグすることで並び替えができます。

  4. 次に依頼が完了した時のステータスを設定します。

    こちらは依頼が正常に終了した時のステータスとなります。

  5. 最後に依頼が正常に終了しなかった場合のステータスを設定します。

    依頼が急になくなった場合や保留になった場合などに使ってください。
    こちらは「ステータス名」「メール送信先」「説明」の他に「タイプ」という項目があります。
    「タイプ」では終了の種類を選択してください。

  6. 全てのステータスの設定が変更しましたら下部にある「ステータスを変更する」をクリックしてください。

    そうするとフローが案件に適用されます。


いかがでしたでしょうか?
案件にあったフローを設計することでより効率的な依頼管理を行いましょう!

ケイ