うさもふ うさもふ
2018.04.25

ニアショアによるWEBサイト運用業務の効率化について

ニアショアによるWEBサイト運用業務の効率化について

EWMグループ(以下 EWM)でも行われているニアショアによるWEBサイト運用業務の課題解決から効率化について紹介させていだたきます。

1.ニアショアとは?

ニアショアとは、システム開発や運用保守などの一部もしくは全部を、比較的近い距離の場所で実施することをいいます。海外で依頼する場合はオフショアとなります。
ニアショアの対象となるのは、国内の地方都市です。オフショアのように言葉の壁といったデメリットがないのも良い点ですね。

ちなみにEWMでは、東京・佐賀・福島の3拠点で業務にあたっております。

2.ニアショアによるWEBサイト運用で起こる課題

EWMでは、主に東京でお客様との窓口業務をおこない、佐賀・福島に実作業を依頼するような体制でWEBサイト運用を行っておりました。
実際にニアショア体制でのWEBサイト運用をで起こった課題があります。

まずは、実際に行っていたWEBサイト運用の流れを簡単に書きます。

WEBサイト運用の流れ】
お客様から電話、メールで東京側にて依頼を受付

EWM東京側からメール、チャット、テレビ会議システム等でEWM佐賀・福島側へ作業依頼

EWM佐賀・福島側からEWM東京側へ作業完了の報告

EWM東京側からお客様へ作業完了の連絡

という流れでWEBサイト運用をおこなっておりました。


そしてニアショアによるWEBサイト運用を続ける中で起きた課題をまとめます。

・電話、メールで依頼で内容を追うのが大変
・依頼のステータス確認が繁雑になり大変
・依頼の抜け漏れが発生
・東京側経由での連絡となりスピード感が遅い
・東京側に連絡が集中してやり取りに追われ業務効率が悪い

以上のように様々な課題が発生し、業務効率が悪い状態でした。
そんな課題を解決し、業務効率化を進めるためにRequeが生まれたのです。


3.Reque導入の効果とは?

Requeを導入したことにより、お客様から佐賀・福島の作業者へ直接依頼ができるようになり、連絡系統がシンプルになり効率化されました。
また、依頼がRequeにまとまっていることで内容を追うのも簡単になり、ステータス確認までもがスムーズとなります。
東京側は、適宜ステータスを確認することで状況把握できるため、作業者のタスク管理や調整に集中できるようになりました。
様々なツール使っての依頼管理からReque一元化されたことで依頼の抜け漏れもなくなったのも効果が大きいです。

プラスアルファの効果として、ファイル管理、作業の引き継ぎがあります。
ファイル管理もできるので、各所探す手間がなくなり迷わなくなりました。
そして、作業履歴として残るのでメンバーが入れ替わってもスムーズに引き継ぎができるようになりました。

WEBサイト運用だけでなく、様々な業務依頼に対応できます。
30日無料お試し期間がありますので、ぜひ、Requeを体験してみてください。